社長インタビュー|所沢・小手指の賃貸・管理・不動産購入・売却はノザワ産業

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損得で考えず、善悪で考える
株式会社ノザワ産業
代表取締役
野澤 敏之
株式会社ノザワ産業 代表取締役 野澤 敏之

【社長インタビュー】

御社の歴史を教えてください。

私が産まれた年でもあるのですが、ノザワ産業は昭和47年に創業しまして
昭和53年にノザワ建設、平成7年にノザワリフォームを設立しました。

平成18年に先代の父が亡くなり3法人の代表を私が継ぐ事になりました。

急な事業継承だったんですね。
社長になる前も不動産をやられていたんですか?

はい、大手不動産会社で売買の営業をしていました。
何年か修行をしてノザワ産業に戻ってきました。

今でもその当時の仲間と仕事でも繋がりがあり、良い関係を築いています。

切磋琢磨出来る仲間がいて良いですね。
社長になった今でも不動産の案件などに関わる事はありますか?

ありますよ、オーナーさんを周ってお茶を飲みながら世間話など良くしています。

なんでも相談出来る関係作りが大事だと思っています。
最近は特に相続税の相談が多いですね。

2017年6月に竣工予定ですが、本社を建て替えています。
オーナー向けの勉強会やセミナーも今後やっていきたいと考えています。

本社の建て替え楽しみですね。
御社の理念を教えて頂けますか?

「損得で考えずに善悪で考える」

利益を求めがちですが、会社の為自分の為ではなく、
お客様第一の顧客満足度の高いサービスを続けていけば
今は得しなくても長く誠実なお付き合いする事で、
不動産の相談をして頂ける。そんな関係作りを目指しています。

その為には人が全てですから、
売上目標はありますが、社員が無理をして働いて体を壊したら元も子もないので
職場環境を大事に信頼される取引が出来るように心がけています。

会社の雰囲気からアットホームな関係が伝わります。
御社の強みは何でしょうか?

地域密着45年が弊社の一番の強みです。
地元でのノザワ産業として認知が高く重みを感じています。

賃貸仲介は市場的に下落感があります。
客付けが落ちれば空室も増える。
空室が増えればオーナーさんの収益が減ってしまいます。

ピタットハウス、マストに加盟されたのも集客強化の為でしょうか?

はい、この数年インターネットの問合せが増えていて
地域でのノザワ産業の認知度はありますが、市外県外からこのエリアに移住する時には
フランチャイズに加盟した方がお客様も安心してもらえるのではと思いました。
石橋をたたいて渡るタイプなので、加盟するまで5年かかりました。(笑)

実際FCに加盟して変わった事はありますか?

看板を変えたり馴染むまでに時間はかかり大変でしたが、
市外からの問合せも1.5倍くらい増え効果は感じています。

マストも近隣で脱退する会社があり引き継ぐ形で加盟しました。
管理物件も多く任せてもらえ、新築の案件も増えています。 それまでは建築の案件を紹介しても客付けは任せてもらえなかったですから(笑)

建設、リフォームのグループ会社がある事による強みはどのようなところでしょうか?

様々な案件に対して相談に乗れる事が大きいですね。
住宅の建設は勿論、スーパーや飲食店、自動車メーカーなど企業からの案件も多く
ノザワ産業で相談を受けてノザワ建設やノザワリフォームで総合的に対応できる事が強みです。

今回HPをリニューアルする事でちゃんと情報発信していけるので
実績をちゃんと見せていけますね!?

これだけ地域の皆さんの要望に応えられる実績があるのに発信下手で(笑)

毎週のようにオーナーさんとゴルフに行ったり、釣りをしたり、一緒に食事をしたり
コミュニケーションをとっている中で相談に乗る事は多いですが、
HPを活用する事で地域の皆さんにプラスになるような情報発信を強化していきます。

スタッフさんのここが自慢という事はありますか?

本当に悪い人間がいない!
時に無理難題を受け付けて悩んでいるスタッフもいますが
一生懸命お客様の対応をしているので良いかなと思います。

また、社内での飲み会が多く仲が良いですね、
昔からの伝統で社員さんへの還元も込めて
社員旅行は一番良いところに泊まるようにこだわっています。

これから御社が目指している事はありますか?

お陰様で小手指は地元なので認知度は高いですが、
市外県外からのお客様の窓口はエリア認知度の高い所沢です。

特にインターネットからの集客に移行しているので所沢での集客強化が課題です。

また不動産の注文になんでも答えられる、
痒いところに手が届く存在になりたいですね。

所沢駅周辺は地域開発も進んでいます、
街の構造に伴い住宅やアパートの建設など街の活性化に関わり、
地域に貢献する事で所沢市を良くしていきたい。

地域と共に会社もwinwinで成長していきたいと考えています。